貴腐ワイン

ソーテルヌ

2014/04/10


ワインに全く無知だった自分。いや、今でもそれは変わりませんが。

 

 

ワインなんて・・・

 

と飲まず嫌いでおりましたが。

 

このワインとの出会いで改心

 

 

蜜のような甘さと形容されますが、まさに甘口ワイン

 

ソーテルヌとは、フランスのコミューン(自治体のようなもの)の中の一つで、

このソーテルヌというワインはソーテルヌを含む5つの村で生産されています。

 

 

いわゆる貴腐ワイン

 

ボトリティス・シネレアというカビ菌に感染した白ワイン用品種のブドウが貴腐ワインとなるわけです。

 

 

今回いただいたのは、ル・ドーファン・ド・ギロー 2006年。

 

甘さの中にも透明感があり、スモーキーな香りが後味として残る。

ワタシが最も「シアワセ」を感じるワインかもしれません

 

 

ソーテルヌの最高峰と言われているのが、シャトー・ディケム

 

100年経っても、風味が劣化することがないと言われているこのワインは、

親から子供、孫の代まで引き継がれることもあると言われており、ある意味では家宝のように大切に保管されることもあるそうな。

 

 

忙しい一週間が終わり、ホッと一息ついたとき、自分へのご褒美としていかがでしょう?

 

 

甘美な時間を。

ちなみにワタシの飲んだ2006年ではなく、2005年が当たり年だそうです。ああ、失敗した > <

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