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レ フィエフ ド ラグランジュ

2014/04/10


1983年、日本の有名な飲料メーカー「サントリー」がフランスの格付けシャトーを買収しました。

 

 

当時、欧米以外の国が格付けシャトーを所有するということは例がなく、日本の企業がそれを初めて行ったということは、日本のワインの歴史にとっても大きな出来事なのではないでしょうか?

 

 

サントリーが買い付けたシャトーとは?

 

 

 

「シャトー ラグランジュ」

 

 

ボルドーの格付けでは第3級。

 

 

1級から5級あるうちの3級なので、「それほどのものではないのでは?」

 

 

と侮ることなかれ!

 

 

サントリーが買収して以来、このシャトーは劇的な改良を加えられ、60年代、70年代の低迷とその印象を払拭。質の高いワイン造りに成功したのであーる。

 

 

日本でも非常に人気のある「シャトー ラグランジュ」

 

 

 

・  ・・・ん〜。それは分かるんだけど。

 

・  ・・・ちょっと、あと、ちょっと安ければなあ。

 

 

デイリーワインとして飲むにはちょっと高いのかもしれません。

 

 

そこで、私はラグランジュのセカンドワイン

 

 

 

「レ フィエフ ド ラグランジュ」

 

をいただきました。

 

 

ワタシが抱いた、このワインの第一印象は「やさしさ」

 

刺々しさがなく、柔らかい口当たりと香りが最後まで持続するような、そんな印象を受けました。

 

 

日本企業の手掛けるワインが年々、評価を上げているということは何とも嬉しいことですね!

 

 

ちょっと、お手頃価格でしっかりとしたボルドーワインを飲みたいと思った時に、ワタシが思い浮かぶワインの一つ。

 

 

飲んでみたくなったでしょ?

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