ワイングラス


 

ワインは香りを楽しむお酒です。

その香りを十分に引き立たせるワイングラスの存在は、ワインを美味しくいただく上でとても重要です。

ワイングラスの形状がそれぞれ異なるのは、ブドウ品種ごとの際立たせたい特徴が違うからです。

 

美味しいワインを探すだけでは不十分です。

美味しいワインを楽しむためのグラス選び。是非こだわってみてはいかがでしょうか?

 

☆グラスの形状と機能☆

以下、代表的なグラスの種類(形状)を4つご紹介します。

どのようなグラスを買えばよいか分からないという方はまずはこの4つの中から選んでみてはいかがでしょうか?

 

<ブルゴーニュグラス>

その名の通り、主にブルゴーニュワインを飲むために設計されています。

品種で言えばピノノワール、もしくはガメイ。

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まず、ワインの口がつぼんでいるのは、香りを外に逃がさないようにという意図があるからです。

 

またその形状から、他のグラスと比べ、グラスを大きく傾けないとワインが口に入ってゆかないようになっています。

舌の中のどの部分にワインが最初に当たるかで、ワインの味の印象は大きく変わります。

 

ブルゴーニュグラスは、比較的「酸味」の強いブルゴーニュワインを程よく感じられるようにするためにあえて、そのような形状にしてあるのです。

 

比較的、ふくよかな形状をしているブルゴーニュグラスは、ワインについて何も知らなかった頃にワタシが抱いていた「ワイングラス」のイメージそのものです。

テーブルの上にあるだけでも高級感がありますね!

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<ボルドーグラス>

ボルドーワインを飲むためのグラスであると同時に、品種に関係なく汎用グラスとして利用する人も多いようです。

ブルゴーニュグラスほどではありませんが、口の部分がややつぼんだ形状。

 

その形状から、ワインが最初に届くのは舌の真ん中あたり。酸よりもむしろ渋みを程よく中和してボルドーの特徴ある香りを引き立たせる役割を持っています。

 

 

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<キャンティグラス>

「キャンティグラス1つあれば十分」

という人もいるくらい、汎用性のあるグラス。

 

すっきりとしたクセのない形状。

リースリングにも合うとも言われています。

 

どのグラスを選んだらいいか分からない、という方はまずキャンティ用のグラスを選んでみるのもいいかもしれません。

 

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<シャンパングラス>

細長いフォルムのシャンパングラス。

シャンパングラスというと、細長いフルート型を思い浮かべる方、多いのではないでしょうか?

 

きめ細かく立ち上る泡を十分楽しむには、やはりこの形状が必要ですね!

そしてもうひとつ、やや平べったい形のソーサー型のシャンパングラスがあります。

 

 

どちらも、素敵なディナーの乾杯には欠かせないアイテムですね!

 

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2015/09/07